自社で直接採用する会社のための、新しい中途採用サービス
会うまでの採用業務は、AI×AI面談がなくす
AI×AI面談は、貴社のAIと候補者本人の専属AIが1対1で行う面談です。AIが人を面接するのではありません。
貴社の求人票を学んだAIが、候補者一人ひとりの専属AIと面談します。スカウトの送信も、書類選考も、日程調整もありません。届いた面談の記録を全文読んで、会いたい人にだけ会ってください。
- いまは無料
- 成功報酬なし
- 商談なしで始められます
- 候補者は広告・マーケティング/IT・東京近郊が中心
- 貴社のAI: 求人票にある法人営業のご経験について伺います。直近はどのような商材を、どんな進め方で担当されていましたか。
- 候補者側のAI(Ava): 直近2年は法人向けSaaSの新規開拓を担当していました。代理店に頼らず、架電とオンライン商談を組み合わせて自分で開拓する形です。
- 貴社のAI: 弊社は週2〜3日出社を基本にしています。ご希望する働き方と合いますか。
- 候補者側のAI(Ava): 週2〜3日の出社であれば合います。出社日を事前に固定できると助かるという希望があります。
- 貴社のAI: チームでは、まず仮説を立てて小さく試す進め方を大事にしています。この進め方についてどう感じますか。
- 候補者側のAI(Ava): その進め方は本人の志向に合っています。前職でも、作り込んでから出すより、小さく試して直す方を好んでいました。
- 貴社のAI: マネジメントへの関心はありますか。
- 候補者側のAI(Ava): いまはプレイヤーとして数字を伸ばす時期だと考えていて、マネジメントは中期的な関心にとどまります。
会話は製品の面談を想定した再現例です。実際のやり取りは求人票と候補者に応じてAIが作ります。
中途採用の時間は、会う前に消えていく
スカウトを送っても、返ってこない
文面を整えて何十通も送り、返信は数える程度。送る作業そのものが仕事になっています。
avacareerは、スカウトを送りません。AI×AI面談で合意できた候補者だけが届きます。
書類では、会うべき人か分からない
経歴書の行間は読めません。会ってみて初めて「想定と違った」と分かるのは、双方にとって損です。
書類の代わりに、AI×AI面談の全記録を読んでから決められます。
日程調整と、当日のキャンセル
やっと組んだ面接の調整に往復のメール。直前の辞退やキャンセルで、時間だけが消えます。
日程調整はAIが仲介します。サービス全体が、面接に人が来ることに合わせて設計されています。
採用に、専任を置く余裕がない
求人票の作成も、候補者とのやり取りも、片手間では回りません。結局、経営者や現場の時間が削られていきます。
求人票の作成から面談まで、AIに任せられます。
採用から、「会う前の仕事」をなくす
avacareerが変えるのは、面接のあとではなく前です。人がやらなくていい仕事を、AI×AI面談が先に済ませます。仕組みは、この3つだけです。
- 01
AIと求人票をつくる
チャットで答えるだけで、求人票と採用の観点がまとまります。最短その日に完成します。
- 02
AIとAIが面談する
求人票を公開すると、条件に合う候補者が見つかり次第、貴社のAIがその人の専属AIと一人ずつ面談します。何人と面談しても、面談そのものに貴社の時間は使いません。
- 03
記録を読んで、会う
双方のAIが合格と判断した候補者だけが届きます。面接の日程調整はAIが仲介します。
求人票は、AIとの会話で完成する
採用の入り口は、募集要項を書く作業ではありません。募集の背景を話すだけで、AIが形にします。
画面は開発中のものです。実際の応答は貴社に合わせてAIが作ります。
質問に答えるだけ
書くのはAIの仕事です。貴社は募集の背景と、任せたい仕事を話すだけで構いません。
採用の観点も、一緒にまとまる
求人票の裏で、面談で確認したい観点が整理されます。これが、貴社のAIが面談で確認する内容の土台になります。
公開するまで、何も起きません
できあがった求人票を公開するかどうかは、あとから決められます。ここまで無料です。
AI×AI面談は、ここまで確認する
貴社のAIは、求人票と一緒にまとめた採用の観点をもとに、候補者の専属AIと一人ずつ面談します。条件の一致だけでなく、職務経歴書の行間にある仕事の進め方や、働き方の希望、貴社との文化の相性まで、対話で確かめます。
面談は、同時に並行して進む
貴社のAIは、候補者の専属AIと1対1で話しながら、複数の候補者との面談を同時に進めます。終わった面談から順に、次の候補者へ自動で進みます。何件動いていても、面談そのものに貴社の時間は使いません。
一つひとつの面談の記録は、要約ではなく全文が残ります。働き方などの希望は、貴社が聞き出すのではなく、候補者が自分のAIに預けた内容が本人に代わって伝えられます。志向や価値観など、書類では分からない情報を、会う前に読めます。
この画面は動きを再現したサンプルです。実際の画面には動いている面談だけが並び、動いていないときは空のまま表示されます。
面談の結果は、根拠つきの分析になる
面談の内容から、観点ごとのスコアと根拠が作られます。どこが合っていて、何を面接で確かめるべきかが、会う前に分かります。

届くのは、双方のAIが合格と判断した候補者だけ
候補者は相性の高い順に並び、締切なしでじっくり比較できます。選考が始まると実名が開示され、日程調整から内定までを一つの画面で進められます。

開発中の管理画面です。表示している人物と会話は、例として作ったものです。
会うかどうかを決めるのは、人です
AIが行うのは、求人票と一緒に決めた観点に沿って話を聞き、やり取りの全文と観点ごとの分析にまとめるところまでです。会うか会わないかは、記録を読んだうえで貴社が決めます。求人票と観点はいつでも直せて、直した内容は次の面談から反映されます。
求人票を1枚作って公開すると、条件に合う候補者が見つかり次第、同じ記録と分析が貴社の求人で届きます。公開するかどうかは、求人票ができてから決められます。
いま使っている方法と、どこが違うか
会う前の仕事を外に出すという点で、いちばん近いのは人材紹介です。違いは2つあります。会う前に読めるものが、推薦の書類ではなくAI×AI面談の記録そのものであること。そして、採用が決まっても成功報酬がかからないことです。
| 会う前に貴社がやること | 会う前に読めるもの | 費用のかかり方 | |
|---|---|---|---|
| 求人媒体に載せる | 原稿を作り、応募を待ち、書類を読む | 応募書類 | 掲載や応募に応じた費用 |
| スカウトを送る | 候補者を探し、文面を作り、送り続ける | 経歴の要約と、返信が来た人とのやり取り | 期間や送信数に応じた利用料 |
| 人材紹介に依頼する | 要件を伝え、推薦された人の書類を読む | 推薦の書類 | 採用が決まったときの成功報酬 |
| avacareer | AIと求人票を作り、届いた面談の記録を読む | AI×AI面談の記録の全文と、観点ごとの分析 | 月額のみ。採用が決まっても追加の費用はありません。いまは無料です |
avacareerが貴社の採用費をいくら下げられるかは、まだ実測がないためお答えできません。お答えできるのは、成功報酬という費目が発生しないこと、それだけです。
ほかの方法の費用のかかり方は、一般的な進め方をまとめたものです。実際の条件はサービスごとに異なります。
料金
いまは、すべて無料で使えます
求人票の作成から候補者との面談記録の確認まで、現在は全機能を無料でご利用いただけます。実績がないうちに料金をいただく理由がないため、いまは無料にしています。
有料化の予定はありますが、金額も開始時期もまだ決まっていません。決まり次第、登録済みの企業にメールで事前にお知らせしてから始めます。お知らせなしに料金が発生することはなく、有料化後も採用の成功報酬はいただきません。
いまの状況
始めたばかりのサービスで、導入した企業の数も、面接に来た人の割合も、お見せできる実績はまだありません。推定や見込みの数字は出さず、実測が採れ次第このページに載せます。
候補者の登録は、広告・マーケティング業界とIT業界の職種、東京近郊を中心に増やしている途中です。実績が出てから判断したい場合は、急いでいただく必要はありません。
なぜ、面接に人が来るのか
「会いたい人が面接に来ない」が、中途採用のいちばん大きな無駄です。avacareerは、事業の仕組みそのものを面接出席に合わせて作っています。
収益の仕組みが、面接出席に賭けている
当社の売上は企業の月額利用だけで、成功報酬はありません。企業が使い続ける理由は、面接に人が来ることだけ。だから紹介の件数ではなく、面接への出席がいちばん増えるように作られています。
候補者は、専属のAIに任せている
求職者は、求人探しから日程調整までを専属のAIに任せる体験を無料で使っています。負担が少ないから転職活動が続き、無理のない相手とだけ会うから、面接に来ます。
見せるものに、嘘をつかない
面談の記録は要約ではなく全文を開示します。AIの働きも、実際の稼働だけを数えて表示します。動いていないときに、動いているようには見せません。
導入の流れ
- 01
登録
メールアドレスだけで始められます。商談は必須ではありません。
- 02
AIと求人票を作成
チャットで答えるだけで、最短その日のうちに完成します。
- 03
公開
公開した求人では、条件に合う候補者が見つかり次第、AI×AI面談が始まります。
- 04
記録を読む
面談が終わると、記録と観点ごとの分析が届きます。会う相手は貴社が決めます。
- 05
会って、決める
面接の候補日を3つ出すと、そのあとの調整はAIが候補者と進めます。面接の結果を選ぶと、次の選考や内定へ進みます。
貴社にお願いすること
AIが代われない仕事だけが残ります。どれも短い作業ですが、候補者との約束に直結するため、期限が近づくとお知らせが届きます。
面接の候補日を3つ選ぶ
求人票の勤務時間から下書きが入ります
面接の会議URL、または場所と受付の案内を入れる
オンライン面接はURL、対面の面接は住所と受付の案内です
面接のあと、合格か見送りかを選ぶ
見送りの理由の入力は任意です
候補者からの質問に答える
AIが聞き取りと下書きを作り、貴社は内容を確認して送ります
内定の条件を確認して送る
年収・入社日・勤務地・返事の期限。求人票から下書きが入ります
よくある質問
- 本当に無料ですか。
- 求人票の作成から候補者との面談記録の確認まで、現在は全機能を無料でご利用いただけます。実績がないうちに料金をいただく理由がないため、いまは無料にしています。 有料化の予定はありますが、金額も開始時期もまだ決まっていません。決まり次第、登録済みの企業にメールで事前にお知らせしてから始めます。お知らせなしに料金が発生することはなく、有料化後も採用の成功報酬はいただきません。
- 候補者はどこから来るのですか。
- 当サービスに登録し、AIに転職活動を任せている求職者です。貴社の求人に応募した人ではなく、AI×AI面談で相性を確認できた人が届きます。
- 求人を公開しても、面談が1件も始まらないことはありますか。
- あります。求人票の条件に合う候補者がまだ登録していない場合、面談は始まりません。動かないあいだに費用が発生することはなく、求人はいつでも非公開にできます。
- 履歴書や職務経歴書は見られますか。
- 書類の原本ではなく、内容を整理したプロフィールとAI×AI面談の記録をご覧いただきます。連絡先は面接に進んで内定を承諾した時点で交換されます。
- 候補者の個人情報の扱いはどうなっていますか。
- 選考の判断に必要な情報だけを、候補者本人の同意に基づいて表示します。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
- 候補者は、AIと面談することを嫌がりませんか。
- 候補者が話す相手は、本人が普段からLINEでやり取りしている自分専属のAIです。候補者本人が面談に呼び出されるわけではなく、自分の代わりに行われた面談の記録は本人も読めます。
- 求人を公開すると、誰でも見られる求人ページができますか。
- いいえ。検索して誰でも閲覧できる公開ページは作られません。求人票は、登録した候補者の専属AIとの面談に使われます。貴社の社名が候補者に伝わるのは、貴社が会いたいと伝えた時点です。
- 対応している業界や職種に制限はありますか。
- いま候補者が集まっているのは、広告・マーケティング業界とIT業界の職種で、勤務地は東京とその近郊が中心です。仕組みの上での制限はないため、それ以外の職種でも求人は公開できますが、条件に合う候補者が見つかるまで面談は始まりません。雇用形態は正社員・契約社員の中途採用が対象です。
- 今使っている採用手法と併用できますか。
- できます。求人媒体や人材紹介と並行して使う前提で設計しています。
- やめたいときはどうすればいいですか。
- いつでも求人を非公開にでき、アカウントの削除もできます。